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プリンス幼稚園について

園長ごあいさつ

すてきをたくさんさがそうよ!

新園舎設立への思い

プリンス幼稚園は1965年4月に開園し、2015年4月で満50周年を迎えました。
私たちがこれまで大切にしてきた「緑と光と風の中で四季を感じる」「異年齢の子どもたちが共に刺激し、育ちあうみんなのおうち」をコンセプトにようやく念願の新園舎、園庭ができ上がりました。

実体験が育む人間性

当園は学校法人「明瞳館」という名のとおり、この園に集う子どもたちが「キラキラとした明るく輝く瞳」で、常にのびのびと好奇心を持って、遊びや学びに集中できる環境を作ってきました。また、遊びの中から学びへの興味を育み、関心を持つカリキュラムを実践しています。
自然の中での実体験を通し、五感を養い、表現力を豊かにする活動を心がけています。仲間と共に育ち合い、高め合い、自己表現を楽しみながら、リーダーシップを発揮できるような行事をたくさん用意しています。

園と家庭は車の両輪

子どもたち一人ひとりの「すてき」を探すため、私たちは少人数で家庭的なアットホームな環境の下で、家庭と園が車の両輪のように手を携え、一人ひとりの成長を見守っていきます。子ども一人ひとりの気もちに寄り添い、教職員すべてが子どもたちのために深い愛情を注ぎ、子どもたちの「すてき」を探し、伸ばしていきたいと考えています。

社会生活を学ぶ大切な3年間

すべては、子どもたちが初めて出会う幼稚園という社会の中で、信頼できる他人に出会い、愛情を感じることで自分の心を開き、素直に自己表現をする。そして、友だちをつくり、思いやりの心をもって、自信を深め、次のステージにチャレンジできるように私たちは見守っていきたいと思います。

育ちあい、心を通わせる

プリンス幼稚園が園バスではなく、保護者自身に送迎をお願いしているのは、親と子と保育者が常に心を通わせ、共に育ちあい、深い絆で結ばれ、それぞれの「すてき」を見つける園でありたいと願っているからです。
そして、巣立っていった親子がいつでも帰ることのできる心のふるさとであることを願い、いつまでも心の原点(原風景)でありたいと考えています。

ぜひ一度、プリンス幼稚園に足をお運びください。
木の香りが心地よい園舎の中で、子どもたちの輝く笑顔に触れ、この園を肌で感じていただきたいと思います。子どもたちと共に心よりお待ちしております。

プリンス幼稚園園長 岩島倫子